小規模事業者持続化補助金について

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が自社の経営を見直し、
自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成した上で行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度です。

このような取り組みが
支援対象となります

新製品を開発したい

  • 新商品を陳列するための棚を購入
  • 新たな販促用チラシの作成、送付
  • 新たな販促用PR
    (マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

業務効率化(生産性向上)の
取り組みについて

  • 業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
  • 従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装
  • 新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を
    効率化する

上記以外の取り組みをお考えの事業者様もお気軽にご相談ください。

申請枠について

通常枠

小規模事業者自らが作成した経営計画に基づき、商工会・商工会議所の支援を受けながら行う販路開拓等の取組を支援。

賃金引上げ枠

販路開拓の取り組みに加え、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より+30円以上である小規模事業者
※赤字事業者は、補助率 3/4に引上げ。

卒業枠

販路開拓の取り組みに加え、雇用を増やし小規模事業者の従業員数を超えて事業規模を拡大する小規模事業者

後継者支援枠

販路開拓の取り組みに加え、アトツギ甲子園においてファイナリスト及び準ファイナリストに選ばれた小規模事業者

創業枠

産業競争力強化法に基づく「特定創業支援等事業の支援」を受け、販路開拓に取り組む創業した小規模事業者

補助金額と補助率

申請枠 補助上限額 補助率 備考
通常枠 50万円 2/3
(賃金引上げ枠のうち
赤字事業者については3/4)
申請条件により補助上限額が引き上げられる場合はあります
賃金引上げ枠 200万円 2/3
(賃金引上げ枠のうち
赤字事業者については3/4)
最低賃金の引き上げが行われた中、それに加えて更なる賃上げを行い、従業員に成長の果実を分配する意欲的な小規模事業者
卒業枠 200万円 2/3
(賃金引上げ枠のうち
赤字事業者については3/4)
「特定創業支援等事業」による支援を公募締切時から起算して過去3か年の間に受け、かつ、過去3か年の間に開業した事業者
後継者支援枠 200万円 2/3
(賃金引上げ枠のうち
赤字事業者については3/4)
更なる事業規模拡大に意欲的な小規模事業者に対し政策支援
創業枠 200万円 2/3
(賃金引上げ枠のうち
赤字事業者については3/4)
「特定創業支援等事業」による支援を公募締切時から起算して過去3か年の間に受け、かつ、過去3か年の間に開業した事業者

補助対象について

業種 常時使用する
従業員の数
卸売業・小売業型 5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 20人以下
製造業その他 20人以下

補助対象となる経費

  • 機械装置等費
  • 広報費
  • 展示会等出展費
  • 旅費
  • 開発費
  • 資料購入費
  • 雑役務費
  • 借料
  • 専門家謝金
  • 専門家旅費
  • 車両購入費
  • 設備処分費
  • 委託費
  • 外注費

原島税理士事務所では
補助金の申請サポートを行っております。
お気軽にご相談ください。

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